新人看護師メッセージ

新人看護師が伝える済生会京都府病院

私たちが済生会京都府病院を選んだ理由

新人看護師メッセージ


氏名:R・T
所属:4A 外科
入職:2016年

済生会京都府病院を志望した決め手は?

済生会は全国40の都道府県にあります。その中でも済生会京都府病院は乙訓地域の中核病院として位置付けられており、急性期にも力を入れています。自分もそのような病院で急性期看護を学び、実践して地域に貢献したいと思い志望しました。

済生会京都府病院 看護部の良いところは?

急性期看護に携わりたいと思っていたので急性期に力を入れているところ、また認定看護師などのスペシャリストからも多くを学びたい考えていたため、それらが揃っているところを重視しました。

経験を積んで成長できたこと、ターニングポイントになったエピソードは?

入職時は右も左もわからず毎日の業務を覚える事に必死でした。しかし、同期の人と励まし合い少しずつ出来る事が増え、その分先輩からのアドバイスや患者さんからのありがとうの数も増えていき、それが今の自分のやりがいに繋がっています。

今感じる、看護師としてのやりがいは?

新人研修では幅広く様々な分野について学ばせていただきました。特にそれぞれの分野の導入部分や概要を学ぶ事ができ、病棟で先輩方に教えていただくときや実際に行うときなどにフィードバックできる内容のものばかりでした。


氏名:N・A
所属:4B 整形外科
泌尿器科 内科
入職:2016年

済生会京都府病院を志望した決め手は?

技術面を指導してくれるプリセプターと精神面でのフォローしてくれるサポーターの2人の先輩が新人についてくれる制度がすごく心強いなと思いました。また、見学会に参加した時にアットホームで雰囲気の良い職場だなと感じたので当院に決めました。

済生会京都府病院 看護部の良いところは?

新人教育についてや新人のフォロー体制をしっかり聞くこと。実際に病院を見学し雰囲気などを感じとることが大切だと思います。

経験を積んで成長できたこと、ターニングポイントになったエピソードは?

手術や処置などが多く日々忙しい病棟なので、覚えることが沢山あり、最初の頃はすごく大変でした。しかし、少しずつ自信を持って出来ることが増え、患者さんとも良好な関係を築けるようになりました。患者さんから「ありがとう」や退院前に「あなたはよくしてくれた」という言葉をもらえたと時、とても嬉しく看護師としてのやりがいを感じます。

今感じる、看護師としてのやりがいは?

基本的な知識や技術を学ぶことができ、病棟ですぐに実践できる。役に立つ研修でした。認定看護師の方に指導して頂けたことも良かったです。


氏名:M・Y
所属:4A 外科
入職:2016年

済生会京都府病院を選んだ理由は?

知人の紹介、地域への貢献度、看護部の方針

病院選びで重視したことは?

病床数、急性期病院であること、新人教育が充実していること

1年目で経験した楽しかったこと・苦労したこと・やりがいを感じたことは?

知人の紹介、地域への貢献度、看護部の方針

新人教育・新人研修の良かったところは?

苦労したこと…患者の家族への対応、やりがいを感じたこと…技術を取得し、ケアに活かせたこと


氏名:N・M
所属:5A 循環器科
入職:2016年

済生会京都府病院を志望した決め手は?

新人教育がきちんとされている様子を看護部サイトで見かけ、まずこの時に済生会京都府病院に惹かれました。学生の間は手技を行うことは少なく、初めてのことがたくさんあるため、最初のうちに新人教育のしっかりしている病院で基礎を固めていきたいと思い当院を志望しました。

済生会京都府病院 看護部の良いところは?

実技の経験が少ないため、最初のうちにしっかりと教育してもらえる病院が良いと希望していたので、新人教育に力を入れている病院を特に重視していました。働きやすさや病院自体の雰囲気にも着目し探していました。

経験を積んで成長できたこと、ターニングポイントになったエピソードは?

まずは病気を理解するところから行わなければならず、日々勉強の毎日の中、慣れない業務をこなしていくことが難しく感じました。退院支援も含め、日々の看護を行う上で分からないことも多く、とても大変でした。患者さんが退院される姿を見るととても嬉しく思います。これまでどんなに大変であっても患者さんに「ありがとう」と言われると嬉しくなり、看護にやりがいを感じるようになりました。

今感じる、看護師としてのやりがいは?

1年間で様々なテーマで研修をしてくださり、学校で学んできたこと以外に、この病院での取り組みなども一緒に教えていただけるため、日々の業務の中に教えていただきたいことを取り込むことができました。何ができていないのか明確にしていくことで、病棟でも経験していないことがあった際、介助につかせていただいたり、見学に入らせていただき、学ぶ機会を多く作っていただけたので良かったです。