先輩看護師メッセージ

先輩看護師が伝える済生会京都府病院

済生会京都府病院はこんな職場です!

先輩メッセージ


氏名:S・N
所属:5A 循環器内科
入職:2011年

済生会京都府病院を志望した決め手は?

私は済生会京都府病院がある地域で生まれ育ち、当院に受診したことも数回ありました。その頃から、地域を代表する病院だな、という思いがありました。看護師となり、この生まれ育った地域の中核病院で微力ながら役に立ちたいとの思いで志望しました。また、サポーターナース・プリセプターナース制度といった屋根瓦方式の教育制度が充実している点にも魅力を感じました。

済生会京都府病院 看護部の良いところは?

病院見学会の時にアットホームな感じであるなと感じていましたが、実際先輩看護師が1から親身になって接して頂いたと感じています。時には厳しい指摘もあり、落ち込むこともありましたが、今から思えば自分の事を思って指摘してもらえたのかな、と感じています。

経験を積んで成長できたこと、ターニングポイントになったエピソードは?

心不全の患者さんへ退院後の生活について話していた時に、「ありがとうございます。頑張ります。」と、うっすら涙を浮かべておられたのが印象的で、こんな自分の関わりでも、頑張ろうと思えるきっかけを与えられたのではないかと思い、嬉しかったです。

今感じる、看護師としてのやりがいは?

「ありがとう」と言って頂けることや、元気になられる姿を見た時は、すごくやりがいを感じます。また、何度か入院される患者さんに顔を覚えてもらっている時や、頼りにして頂いた時なども嬉しく感じます。


氏名:C・S
所属:手術室
入職:1999年

済生会京都府病院を志望した決め手は?

当時通っていた看護学校の先生のおすすめです。また高槻に住んでいたので、家から通えるというのも魅力的でした。入職時の面接試験では、院長・看護部長とも、とても穏やかな人柄を感じ、このような人たちと一緒に働きたいなと思ったのが決め手です。

済生会京都府病院 看護部の良いところは?

看護部と聞くととてもこわいイメージがありますが、当院の看護部は私たちスタッフとの距離も近く親しみやすいです。お話もしやすいです。出産で産休に入る時も、産後復帰する時も色々話しをして安心したのを覚えています。

経験を積んで成長できたこと、ターニングポイントになったエピソードは?

新人の頃は医師から言われた器械を出すのに必死でした。わからないことだらけで、自分の不甲斐なさに涙を流す日もありました。毎日一生懸命勉強して少しずつ仕事ができるようになり、いつしかたくさんの後輩も入ってきて難しい手術に積極的に入れるようになりました。今までたくさんのターニングポイントがあったと思いますが、多すぎて思い出せないくらいです。ただ新人の頃からたくさんに頑張ってきたことが確実に今につながっています。勉強してきたこと、経験してきたことはどれも全て看護師としての成長につながっています。

今感じる、看護師としてのやりがいは?

手術室の仕事の1つ1つが全て患者さんへの安全とつながります。その一つの歯車に関わり合うことができているのが今の私のやりがいです。看護師だけで手術をすることはできませんが、医師だけで手術をすることもできません。それぞれが協力し「手術の成功」という共通の目標に向かって責任ある仕事をして、はじめて達成できます。それは手術室特有の達成感だと思います。それを日々感じることができ、やりがいにつながっています。


氏名:M・K
所属:3B 産婦人科
入職:2012年

済生会京都府病院を志望した決め手は?

病院見学会に参加し先輩のお話を聞いて決めました。アットホームな雰囲気で安心しました。

済生会京都府病院 看護部の良いところは?

病棟ではスタッフ全員が協力し助け合いをしています。PNSで日勤の相談相手がいて心強いです。

経験を積んで成長できたこと、ターニングポイントになったエピソードは?

今年で5年目になります。1年目の後半に緊急帝王切開の場面を経験し、先輩方に支えていただいた経験が大きいです。日々の勉強や訓練の重要性を痛感しました。

今感じる、看護師としてのやりがいは?

お産をされた産婦さんとベビーちゃんが元気に退院される姿を見るとやりがいを感じます。