入院・お見舞い

京都府済生会訪問看護ステーション

訪問看護ステーションタイトル。済生会訪問看護ステーションは今年で20年目。より一層、地域の皆様とともに頑張っていきます。
緊急24時間対応。家族だけで病気や介護の悩みを抱えていませんか?私たちにいつでも気軽にご相談して下さい。ご本人や家族の方が安心して在宅生活ができるようにご一緒に問題を解決しましょう。
訪問看護ステーションへのお問い合わせ。電話番号、075の956の9461。月曜日から金曜日の午前8時45分から午後5時まで。土曜日、日曜日、祝日、年末年始は休業。ただし緊急時はこの限りではありません。

ご挨拶

利用者様へ
京都府済生会訪問看護ステーションのホームページをご覧頂きありがとうございます。
所長の小林美保子と申します。
ご自宅で療養をされている利用者様や、また、これから、訪問看護を利用したいと考えておられるご本人や ご家族に対して、訪問看護とは何か。訪問看護と訪問介護の違い。訪問看護はどんなことをしてくれるのか。どんなサービスをしてくれるのか。
訪問看護を利用するにはどうしたらよいのか。等、写真を交えながら答えていきたいと思います。
少しでも、利用者様のお役に立てればうれしいです。

訪問看護って何? どんなサービスですか?

訪問看護って何? ご自宅やグループホームなどに看護師・理学療法士・作業療法士が訪問し、看護やリハビリテーションなどの専門的なサービスを理念にもとづいて提供します。

利用するには、どうしたらいいの?

利用するには? 以下の条件に当てはまる方へサービスを提供しております。

【利用対象者】 
○要介護状態(寝たきり、日常生活に何らかの手助けを必要とする状態)にある方。
○要介護状態になることを予防したい方。
○病状が不安定で心配な方、入退院を繰り返している方。
○何らかの医療処置や医療機器を使用されている方。
○在宅で最期を迎えたい方。
 

                    ⇒ 詳細はこちら

訪問看護と訪問介護の違いは?

訪問看護と訪問介護の違い 「訪問看護」と「訪問介護」 言葉は似ておりますが、内容はまったく異ります。
訪問看護は看護師資格をもつ医学的知識を身につけた看護師が訪問し、医学的処置(薬の管理・注射・点滴・健康状態のチェック)を含めた療養支援、及び生活援助・支援を行うサービスです。
訪問介護は医学的処置は行えず、生活支援(入浴介助・移動介助・掃除・洗濯・食事作成など)を中心にサービス提供を行い、自立した日常生活を送れるように支援するサービスです。

サービス紹介

病状の観察 1.病状の観察
 ◆血圧・熱・脈拍などの測定
 ◆病状の観察と助言
 ◆心の健康と相談
 ◆食事指導
 ◆環境整備
医療的処置 2.医療的処置
 ◆留置カテーテルなどのチューブ類の管理
 ◆お薬の相談
 ◆医師の指示による処置
認知症ケア 3.認知症ケア
 ◆認知症の介護相談
 ◆悪化防止・事故防止の助言
身の回りのお世話 4.身の回りのお世話
 ◆身体清拭・洗髪・爪切りなど清潔のお世話
 ◆入浴のお手伝い
 ◆食事・排泄のお世話
 ◆寝たきり・床ずれ予防のお世話
リハビリによる指導 5.リハビリによる指導
 ◆関節の運動・筋力低下予防の運動
 ◆日常生活での食事・排泄
 ◆異動・歩行・言語の訓練
家族との相談 6.家族との相談
 ◆ご家族や介護者の心配、悩み事の相談
 ◆他のサービスのご紹介
 ◆介護用品の利用相談
※介護保険の手続きに関しては、最寄の区役所や市役所にご相談下さい。

Q&A~良くあるご質問~

Q1. どこへでも訪問してくれるのですか?
実施地域は長岡京市、向日市、大山崎町に訪問しております。
その他の地域をご希望の方は、ご相談ください。

Q2. サービスを受ける際の費用は?
介護保険、健康保険どちらを使っても一部自己負担金があります。
※公費が認められる場合は公費負担となり、自己負担金がない場合もあります。

当サイトの「利用方法・料金」のページをご参考ください。
またいずれも詳しく御説明いたしますので、お気軽にご連絡ください。
   

Q3. 急に出かけることになりました。キャンセルの時には、どうなりますか?
キャンセルの場合は、連絡をしていただく必要があります。
また、キャンセル料が別途発生します。

Q4. どんな人がサービスに来ますか?
経験豊富な看護師や、理学療法士(PT)が在籍しております。

Q5. スタッフは毎回違う人が来るのですか?
緊急時対応を行う為スタッフを固定する事がありませんが、出来る限り同じスタッフ2~3名で訪問できるよう調整しております。

Q6. 家で点滴は受けられますか?
医師の往診の時や、医師からの指示で行うことができます。

Q7. 重症になった時、どうしたらいいの?
利用者様ご本人・ご家族の意向をお聞きし、ご希望に添えるよう医師や担当ケアマネージャーと相談しながら、より良い生活ができるように考えサポートします。
例えば、ご自宅で今までと同じように生活ができるよう、訪問看護や介護などのサービスを増やす。もしくは施設への入所・入院などの方法がございます。

Q8. 訪問看護を受ける時は家族がいないといけない?
ご家族と同居していない、もしくは利用者様ご本人が時間的にお一人になられる時がある等、ご家族が訪問時に居いらっしゃらなくてもサービスを受けられます。
事前にご相談させて頂きますので、安心してご利用ください。

Q9. 介護保険の申請ってどうすればいいの?
お住まいの市町村の役所、役場の窓口にて、要介護認定の申請をしてください。

Q10. 訪問看護で利用できないサービスは?
以下のような直接利用者様の援助に該当しない、または日常生活の援助に該当しない行為は行えません。
- 利用者様および、ご家族への調理
- 来客の応接
- 財産管理・金銭管理
- 金融機関や役所での手続き代行
- 郵便物の投函、お買い物など

- 利用者様が使用する居室以外の掃除
- 草むしりや花の水遣り、植木の手入れなど
- 大掃除、窓拭き、床のワックスがけ、洗車など
- 家具・電気器具などの移動・修繕・模様替えなど
- 室内外家屋の修理・ペンキ塗りなど


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