新人教育プログラム

あなたの成長を約束する新人教育プログラム

一歩先のプリセプター制度とは?

新人看護師一人ひとりに、知識・技術をマンツーマンで指導するプリセプターと、精神面を支えるサポーターの二人の先輩看護師をつけています。さらに教育委員がバックアップし、スタッフ全員で新人の成長を支えていく屋根瓦方式を取り入れています。
A病棟(外科、脳外科、乳腺外科)2016年 入職
新人
  • 3B病棟(内科・産婦人科)
  • 2019年入職
緊張感を持ち、不安を抱く1年目
そんな時に優しく声をかけてくださるサポーターさんと、看護技術を指導してくださるプリセプターさんの存在が支えになり、安心して職場で働くことができました。また、自分に合ったペースで指導して下さり、1つ1つ着実に知識や技術を身につけることで、少しずつ看護師として働く自信につながっています。

4A病棟(外科、脳外科、乳腺外科)2015年 入職
先輩サポーター
  • 3B病棟(内科・産婦人科)
  • 2018年 入職
新人看護師の精神面のサポートが役割
社会人としての新たな生活や仕事のことなど、沢山の悩みがでてくると思います。たくさん話す時間を作り、新人看護師が今何を悩んでいるかを言葉に出せるような環境作りに努めています。また、年齢が近いので自分の経験と共にアドバイスするようにしています。身近な先輩として参考にしてもらえるように、一緒に成長していきたいと思っています。

A病棟(外科、脳外科、乳腺外科)2014年 入職
先輩プリセプター
  • 3B病棟(内科・産婦人科)
  • 2017年 入職
相手に伝わるよう丁寧な指導を
新人看護師を指導する立場になり、自分自身も勉強する機会が増え、日々共に学んでいます。また、相手に理解してもらえるように伝えることの難しさも同時に痛感しています。新人看護師の習得した看護技術が増え、自信を持って患者様と接している姿を見て、自分も頑張ろうと思うことばかりです。今後も不安と緊張でいっぱいだった新人時代を思い出し、体調を気遣いながら互いに頑張っていきたいです。

新人看護師の成長を常に見守るOJT

PNS 新人と先輩のコメント

OJTとは?
OJT(On-the-job Training)とは、実際に日常業務を実践しながら指導する職業教育の事です。当院では、入職時のオリエンテーションや研修が終了後、配属部署において日常業務の流れや基本的な看護技術から指導を開始します。そして、プリセプターが2ヶ月ごとに全部署共通の教育計画に基づき、担当する新人看護師の成長に応じた目標設定・指導計画を立てます。それらをもとに部署の先輩看護師みんなで新人看護師の指導にあたります。

新人看護師を皆で手厚く支える屋根瓦方式教育体制

新卒新人には、屋根瓦方式を用いてプリセプター・サポーター・教育委員を中心に、精神面のフォローから臨床実践能力修得まで個人の成長に合わせた丁寧な指導を行っていきます。
他の先輩看護師も教育的な配慮を持って手厚く指導・サポートしていきます。
屋根瓦方式教育体制

新人看護師1年目の教育プログラム

私たちは、社会人として自分を律し、看護師として成長しようと努力できる人を求めています。
4月から5月

勤務場所に慣れる。メンバーとして担当患者の基本的な看護が実践できる。

  • 全職員対象オリエンテーション
  • 看護部オリエンテーション
  • 看護技術演習
  • 研修「感染管理」
  • 研修「摂食・嚥下障害看護」
  • 第1回新人フォロー研修
6月から7月

受持ち患者の看護計画が立案できる。夜勤のメンバーとして独り立ちできる。

  • 研修「急変時の対応」
  • 研修「スキンケア」
  • 研修「リスクマネジメント(薬剤・輸血の知識)」
8月から9月

チームメンバーとしての役割が果たせる。重症患者のケアができる。

  • 研修「心電図の基本的知識」
  • 第2回新人フォロー研修
  • 研修「人工呼吸器管理」
  • 研修「リスクマネジメント(誤薬・誤認、転倒事故防止)」
10月から3月

受持ち患者の退院支援ができる。関連職種とコンタクトがとれる。

  • 技術披露研修
  • 研修「退院支援」
  • 第3回新人フォロー研修
  • 第4回新人フォロー研修「ナラティブ」