セクションを超えて活躍する看護師

セクションを超えて活躍する看護師の紹介

医療安全管理者 看護課長

感染管理認定看護師

岡本 教子
2009年に感染管理認定看護師の資格を取得し、「患者さんやご家族、病院で働く職員を感染から守ること」を目標に組織横断的に活動しています。主にラウンドや研修、サーベイランスなどを実施し感染対策の質向上に向けて取り組んでいます。また、感染対策チーム(ICT)や抗菌薬適正使用支援チーム(AST)の活動も様々な職種と連携し行っています。

感染管理認定看護師

感染管理認定看護師

久保 真実子
2018年に感染管理認定看護師の資格を取得しました。感染の原因となる菌やウイルスは目には見えませんが、患者さんに安全な療養生活を提供するために感染対策は非常に重要です。現在は外科病棟の業務を兼任しながら、感染管理認定看護師として感染防止の指導や教育を実施しています。

皮膚・排泄ケア認定看護師

皮膚・排泄ケア認定看護師

高野 京子
2009年に皮膚・排泄ケア認定看護師の資格を取得しました。皮膚・排泄ケア認定看護師は創傷・失禁・ストーマケアを専門分野としています。創傷は床ずれや術後感染創のケア、時にがんの自壊創のケアに当たります。ストーマケアは、がんの告知と障害告知を受けた患者と生涯に渡り、QOLを高めるため共に生活の工夫を考えます。現在は週に1回の褥瘡回診、スキンケア外来など院内の活動と在宅の患者様のところへ伺うこともあります。必要とされる患者様へ外来から入院中、退院後の在宅に向けて継続ケアを実施しています。

摂食・嚥下障害看護認定看護師

摂食・嚥下障害看護認定看護師

土本 久美子
2018年に摂食・嚥下障害看護認定看護師の資格を取得しました。摂食嚥下障害患者さんに、安全で楽しい「食」を支援していくために、多職種との連携も大切にしながら活動しています。「食べる」ことを諦めない看護を目指し、先ずは「食べられる口づくり」のための口腔ケア、誤嚥性肺炎の予防に取組んでいます。また、嚥下外来(1回/週)も実施しています。

退院支援看護師

退院支援看護師

空閑 みゆき
「一人でも多く患者さんの希望する人生につなぎたい」という思いで、組織横断的に退院に向けての支援を行っています。訪問看護ステーションや在宅医療サービスなど地域と連携し、今後どのように生活していきたいかまでを患者さんやご家族と一緒に考えていきます。そのためには多職種スタッフとの協働も欠かせません。

退院支援看護師

退院支援看護師

志賀 京子
「その人らしい暮らし」を目標に、患者さんとご家族の思いに耳を傾けることを大切にしています。悩んでおられることや、どのように暮らしていきたいかを知り、退院後の療養について他職種と一緒に考え、安全で、そして安心して退院できるよう在宅サービスとの連携・調整を行っています。

入退院センター看護課長

入退院センター看護課長

長濵 正美
入退院センターは、入院される患者さんと病院・地域を繋ぐ役割をしています。私は病床コントロールの役割を担っており、患者さんが入院される病棟を決定したり、地域包括ケア病棟への転棟をチームで相談したりする役割をしています。当院は乙訓地域の中核病院として開業医さんからの入院依頼にも対応しており、今後も地域医療に貢献していくことを使命として取り組んでいきたいと思います。

医療安全管理者

医療安全管理者

長谷川 久美子
2019年3月から医療安全管理者の辞令を受けました。
医療安全活動は、患者さんと職員を守るために組織で取り組む業務改善が基本となります。院内報告制度を基盤に分析を行ない、多職種の皆さんのご意見やご協力を頂きながら対策の立案・推進をしています。職員が働きやすく、患者さんに安全・安心な医療が提供できる組織作りを目指し活動していきたいと思っています。